最近のプレスリリース

河野風雲 講師(当時)、橋本講司 助教、佐藤守俊 教授
ドラッグ・リポジショニングに基づく遺伝子操作技術の改良 ──「分割」と「分解」のダブルケージ戦略で意図しない反応を極限まで抑制──
大学院入試情報
- 2026年度(2025年度実施)大学院入試の情報が公開されました。
NEWS
- 2026.02.16
【研究発表】吉本敬太郎准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
“装置不要!生物汚染をわずか15分かつ室温下で目視検出 ──核酸アプタマー誘導型ハイブリダイゼーション連鎖反応を利用した機器不要なATPの迅速目視検出法の開発に成功──” - 2026.02.09
【研究発表】大杉美穂教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”なぜ哺乳類の一倍体胚は育たないのか ──DNA量と細胞サイズの”バランスの乱れ”が鍵──” - 2026.01.30
【研究発表】新井宗仁教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明” - 2026.01.22
【研究発表】河野風雲講師(当時)、橋本講司助教、佐藤守俊教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”ドラッグ・リポジショニングに基づく遺伝子操作技術の改良 ──「分割」と「分解」のダブルケージ戦略で意図しない反応を極限まで抑制──” - 2026.01.16
【研究発表】市橋伯一教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”高分子溶液が分かれると、イオンも分かれる新原理を発見 ──反発するはずの生体分子が「同じ相に集まる」仕組みを解明──”
2025年
- 2025.11.26
【研究発表】長谷部政治講師らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”体内時計をもとに「休眠」を誘導する脳内機構の発見 ──季節に応じて休眠状態への切り替えを行う神経細胞群──” - 2025.11.18
【研究発表】工藤和俊教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”「連続成功」への意識づけによって 心理的覚醒を大きく誘発する新手法を開発” - 2025.10.21
【研究発表】太田邦史教授、佐藤守俊教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”AI(AlphaFold3)を用いた光誘導ゲノム合成ツールの最適化” - 2025.09.26
【受賞】住吉里英子さん(博士課程3年、矢島研究室)が、第63回日本生物物理学会年会で若手招待講演を行い、「第21回日本生物物理学会若手奨励賞」を受賞しました。さらに、国際純粋・応用生物物理学会連合(IUPAB)より「IUPAB奈良記念賞」、および、「IUPAB student award」を受賞しました。 - 2025.09.24
【研究発表】山岸雅彦助教、矢島潤一郎教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”くるくる泳ぐ繊毛虫 繊毛「1本」の3Dイメージング ──低レイノルズ数環境で生きる微生物の泳ぎ方の理解に向けて──” - 2025.08.26
【研究発表】市橋伯一教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”21種類の転移RNAの試験管内同時全合成を達成 ──増殖するタンパク質合成システムの構築へ大きく前進──” - 2025.07.30
【研究発表】野本貴大准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”「液体のり」の成分を利用した悪性胸膜中皮腫治療 ──ホウ素中性子捕捉療法用ポリビニルアルコール製剤の実用化に向けた画期的一歩──” - 2025.07.08
【研究発表】村田裕介特任研究員、阿部光知教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”フロリゲンの通り道を制御する仕組みを発見──適切な環境下で花を咲かせる巧妙な仕組み──” - 2025.06.25
【研究発表】季高駿士助教、新井宗仁教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”血圧を調節する新規分子を発見──新たな高血圧治療への展開──” - 2025.05.26
【研究発表】増田建教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”ヘムタンパク質が植物の形づくりを制御する──コケ植物と被子植物に保存されたRLFタンパク質の役割を解明──” - 2025.05.21
【研究発表】永田賢司助教、阿部光知教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”植物が干ばつに打ち勝つ力を引き出すしくみを発見 ――根と葉の機能を高めることで植物の乾燥ストレスを軽減――” - 2025.05.20
【研究発表】大杉美穂教授、竹内昌治教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”世界初!細胞核機能を持つ構造体を人工細胞内に再現――生命をつくる最前線、合成生物学の革新――” - 2025.05.08
【受賞】末次研究室の比嘉毅助教が、 令和7年度の日本植物学会奨励賞を受賞されました。 - 2025.05.07
【研究発表】坪井貴司教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”腸脳相関による食べ物の好みの調節 ──糖嗜好性の調節に腸から脳へのシグナル伝達経路が関与する可能性──” - 2025.04.25
入試案内を更新しました。 - 2025.04.21
入試案内を更新しました。 - 2025.04.11
【研究発表】太田邦史教授、佐藤守俊教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”光でゲノム変化を制御するゲノム合成技術「MagTAQing」を開発” - 2025.04.11
【研究発表】晝間敬准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”共生菌が「悪者」になるメカニズム ──植物内生菌が潜在的に有する病原性発現機構の解明──” - 2025.04.04
【研究発表】萩野勝己大学院生、市橋伯一教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”20種類の翻訳因子の持続的な再生産を達成 ──自律的に増殖し続ける人工細胞の構築に期待──” - 2025.04.04
「研究室紹介PDF」を2025年度版に更新しました。 - 2025.04.01
入試案内を更新しました。 - 2025.03.27
入試案内を更新しました。 - 2025.03.24
【受賞】坪井研究室の伊藤陽央さん(修士1年)、植田賢さん(修士2年)が、 第102回日本生理学会にてPresentation Awardを受賞されました。 - 2025.03.12
【研究発表】栗山一輝大学院生、竹下大介准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”ジャンプ動作中の「脚のバネ」を調節する筋肉と腱の連携メカニズム” - 2025.03.12
【研究発表】小田有沙助教、太田邦史教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”ゲノム再編成によるゲノム合成技術で酸に強いトルラ酵母を取得──従来の変異原処理法よりも効率的で遺伝子同定も容易──” - 2025.02.27
【研究発表】瀬尾秀宗講師、太田邦史教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”試験管内で迅速かつ安定的に抗体を作製する技術を開発──免疫細胞における抗体遺伝子再編成のコントロールの実現による──” - 2025.02.19
【受賞】2024年度広域科学専攻卓越コロキウムが2月19日に開催され、 参加者の投票により優秀発表賞が生命環境科学系の米山裕貴さんによる 「2光子顕微鏡と神経科学の発展」に決まりました。
2024年
- 2024.12.12
【研究発表】坪井貴司教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”腸内代謝物と消化管ホルモンを介した代謝調節 ──腸内マイクロバイオータ・ホルモン・脳システムの解明に向けて──” - 2024.12.04
【研究発表】野本貴大准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”「液体のり」の成分と「鏡」を利用したがん治療 ──ポリビニルアルコールが”役に立たない”化合物に秘められた効果を引き出す──” - 2024.11.15
【研究発表】坪井貴司教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”幼少期の脳における記憶維持にはたらくオステオクリン ~ヒヨコ脳の大脳皮質にあたる領域の研究から~” - 2024.10.17
【研究発表】寺田知功特任研究員らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”謎多き身近なイルカ「スナメリ」の社会の一端を解明──これまで単独で暮らすとされていたスナメリが、ドローンによる行動観察と鳴音の録音を合わせた研究で、単独性と群居性がまじりあった社会を持つ可能性を示した初めての成果──” - 2024.07.22
【研究発表】矢島潤一郎教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”バイオナノマシンの運動性の基本原理を実証 ――定説の運動機構を覆しうる発見――” - 2024.06.18
【研究発表】野本貴大准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”光により薬物動態を制御できる新規ホウ素薬剤の開発に成功―ホウ素中性子捕捉療法の適用範囲拡大へ―” - 2024.06.07
【研究発表】青野侑基特任研究員、佐藤守俊教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。 - ”タンパク質間相互作用を超高解像度で可視化する技術を開発――タンパク質間相互作用の位置と数を一分子レベルで計測可能に――”
- 2024.06.03
【研究発表】増田建教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”植物の光を受容する色素は葉緑体の外でも作られる ―これまでの教科書の定説を覆す新発見―” - 2024.05.09
【研究発表】筒井和詩助教らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”AIが解き明かす、動物の協力行動の新たな可能性 ~捕食者の協調的な狩りは単純なルールでも成り立つ~” - 2024.04.25
入試案内を更新しました。 - 2024.04.11
【研究発表】末次憲之准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”「ゼニゴケ」が精子の機能や鞭毛運動研究の推進に貢献 植物の精子の運動性に「cAMPシグナル伝達系」が鍵となることが明らかに” [UTokyo FOCUS] - 2024.04.11
研究室紹介 PDF を更新しました。 - 2024.04.08
研究室紹介 PDF を更新しました。 - 2024.04.01
研究室紹介 PDF を更新しました。 - 2024.03.26
【研究発表】坪井貴司教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”自閉スペクトラム症の新たなモデルマウスを開発-オミクス解析による分子病態理解と治療法開発への期待-” [UTokyo FOCUS] - 2024.02.09
【研究発表】小池進介准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”脳画像データによる精神病発症を判別する機械学習器を開発” [UTokyo FOCUS] - 2024.02.09
【研究発表】小池進介准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”第一回緊急事態宣言後の思春期海馬変化が明らかに” [UTokyo FOCUS]
2023年
- 2023.11.01
【研究発表】平井隼人特任研究員、太田邦史教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”栄養センサーTOR経路による新たな遺伝子発現制御メカニズムを発見” [UTokyo FOCUS] - 2023.10.19
【研究発表】新井宗仁教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”タンパク質が形をつくる仕組みの正確な予測法 ――最新のAIにも解けない難問を物理学理論で解決、 医療用・産業用タンパク質の新規設計に利用可能――” [UTokyo FOCUS] - 2023.09.06
【研究発表】晝間敬准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”紙一重で菌は植物の敵にも味方にもなる ――糸状菌の共生と寄生、対照的な戦略を分かつ分子機構の発見――” [UTokyo FOCUS] - 2023.09.01
【研究発表】但馬聖也大学院生、岸孝一郎大学院生、福田昌弘特任助教、加藤英明准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”微生物が光に反応してカリウムイオンを運ぶしくみの解明と神経科学への応用 ――四半世紀ぶりに発見された全く新規のカリウムイオン選択性のしくみ――” [UTokyo FOCUS] - 2023.08.08
【研究発表】吉本敬太郎准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”二重特異性導入による天然型核酸アプタマーの飛躍的進化 ――高い薬効と安全性を兼ね備えた新しい血栓症治療薬として期待――” [UTokyo FOCUS] - 2023.08.01
【研究発表】吉本敬太郎准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”核酸アプタマー史上最高の抗血液凝固活性の要因解明 ――MACE®-SELEX法で獲得したDNAアプタマーの”分子内屈曲構造”の重要性――” [UTokyo FOCUS] - 2023.07.05
【研究発表】市橋伯一教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”自己複製する最小のRNAを発見 ――原初のRNAから進化の過程を紐解いていく 生命の起源に迫る成果――” - 2023.04.25
入試案内を更新しました。 - 2023.04.14
【研究発表】萩野勝己大学院生、市橋伯一教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”20種類の翻訳因子を再生産しながらDNAを複製する人工分子システムを開発 ――自律的に増殖する人工細胞構築に活路を開く――”[UTokyo FOCUS] - 2023.04.03
研究室紹介 PDF を更新しました。 - 2023.03.28
入試案内を更新しました。 - 2023.01.23
【研究発表】吉本敬太郎准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”バイスペシフィックアプタマーを用いる抗体に依存しない抗がん剤検出法の開発”
2022年
- 2022.12.20
【研究発表】矢島潤一郎准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”バイオナノマシンチームの螺旋運動の分子機構に迫る ――バイオナノロボの設計に向けて――”[UTokyo FOCUS] - 2022.12.02
【研究発表】上浦六十大学院生、市橋伯一教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”生命の起源において自己複製分子が複雑化可能な進化経路を解明”[UTokyo FOCUS] - 2022.11.25
【研究発表】高橋謙也助教らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”ツキノワグマは冬眠期に筋肉を省エネモードに変化させることで 筋肉の衰えを防止していることを発見” - 2022.11.08
【研究発表】太田邦史教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”ピンチの時に酵母は新参者を殺す――Latecomer killingの発見――”[UTokyo FOCUS] - 2022.10.07
【研究発表】中村優子准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”言語機能における「小脳」の役割を解明―脳のメカニズム理解に新たな視点を提供―” - 2022.10.03
【研究発表】和田元教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”光合成タンパク質複合体の修復メカニズムの一端を解明――リパーゼによる光化学系II複合体の解体がその後の修復を促進する――”[UTokyo FOCUS] - 2022.09.05
【研究発表】坪井貴司教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”赤色蛍光タンパク質型cGMPセンサーの開発と多色イメージングへの応用 ――新たな蛍光色で細胞内のcGMP動態を可視化―― ”[UTokyo FOCUS] - 2022.08.09
【研究発表】加藤英明准教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”骨代謝に関わるPTH1受容体のシグナル伝達複合体を可視化 ――安全性の高い効果的な骨粗しょう症治療薬の合理的設計に貢献―― ”[UTokyo FOCUS] - 2022.08.09
【研究発表】道上達男教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”トラップ発動でトラップ増産 ――心膜を薄くつくる省エネ戦略―― ”[UTokyo FOCUS] - 2022.07.13
【研究発表】道上達男教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”平面内細胞極性の軸が張力によって制御されることを発見” - 2022.06.28
【受賞】加藤研究室 岸孝一郎さん(博士1年)が、 第22回日本蛋白質科学会年会(2022年)若手奨励賞優秀賞を受賞されました。 - 2022.06.14
【研究発表】佐藤守俊教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”生命現象を赤色光て゛コントロールする技術を開発 ~遺伝子発現と DNA 組換え反応の光操作を実現~”[UTokyo FOCUS] - 2022.05.21
入試案内のページに「第3回 基礎生命科学グループ 入試説明会」の情報を掲載しました。 - 2022.05.10
【研究発表】佐藤守俊教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
”致死的な遺伝子変異に対しても細胞は適応て゛きる – 遺伝的変化に対する細胞の適応現象の発見 -”[UTokyo FOCUS] - 2022.04.30
入試案内のページに「第2回 基礎生命科学グループ 入試説明会」の情報を掲載しました。 - 2022.04.27
【研究発表】増田建教授の研究グループよりプレスリリースが行われました。
”細菌か゛自らの遺伝子を拡散させる新たなしくみを解明” - 2022.04.11
入試案内を更新しました。 - 2022.03.28
【研究発表】小池進介准教授の研究グループよりプレスリリースが行われました。
”脳画像データの機械学習による統合失調症に特化した判別手法を開発”[UTokyo FOCUS] - 2022.03.28
【研究発表】太田邦史教授の研究グループよりプレスリリースが行われました。
”細胞が無駄なエネルギーを消費しないための遺伝子スイッチ停止機構の解明 ―ブドウ糖飢餓時におけるリボソーム遺伝子の発現抑制機構―”[UTokyo FOCUS] - 2022.03.18
【研究発表】市橋伯一教授の研究グループよりプレスリリースが行われました。
”原始生命を模した自己複製システムのダーウィン進化による複雑化を発見”[UTokyo FOCUS] - 2022.02.03
【研究発表】先進科学部会ご所属の加藤英明准教授の研究グループよりプレスリリースが行われました。
” 新規光駆動型イオンチャネルの構造解明と高性能分子ツールの創出~神経科学に光を当てる~”[UTokyo FOCUS] - 2022.01.21
【受賞】生命環境科学系博士課程所属の金子直嗣さんが「日本学術振興会 育志賞」を受賞されました。
”日本学術振興会 育志賞” - 2022.01.20
【研究発表】季高駿士大学院生と新井宗仁教授らの研究グループよりプレスリリースが行われました。
” 白血病の原因となるタンパク質に結合するペプチド阻害剤を理論的に設計”






